大匠パネル 通信 1月号
日頃より大匠パネルの取り組みにご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
このたび、現場の状況や当社の取り組みを共有するため、月1回「大匠パネル」通信をお届けすることにしました。
本通信では、主に現場で使われる皆さまに向けた内容を中心にお伝えしますが、関係者の皆さまにも現在の動きを知っていただければ幸いです。
それでは、今月の通信をお送りします。
現場の職人の皆さんへ
「大匠パネル」の現状をお知らせする為、「大匠パネル」通信を作成しました。毎月末に当月の動きについてお伝えします。皆さんの関心のある最新の状況をお伝えしていきますので、宜しくお付き合いお願い致します。
先ずは「大匠パネル」を改めてご紹介いたします。
- プラスチック製型枠 寸法1800x600x60mm 面材8mm 重量13kg
穴・リブ加工済み。組立は専用単一クリップで連結。 - 50回以上転用可
ベニヤ使用と比べると、10回転用されれば「元(もと)」が取れます。 - 軽量で、組立・バラシはシステマチックで簡単
外国人労働者や経験の浅い職人でも扱えます。 - 使用済みの「大匠パネル」はリサイクルされる「循環型資材」
合板のような廃棄処分の問題がありません
1月の動き
- 深刻な職人不足を背景に、システマチックで簡単に扱える「大匠パネル」の問い合せが増えてきました。
- EPD(環境宣言)認証獲得に目途が立ちました。
来月の2月には取得が見込まれており、取得後はゼネコン各社が取組むScope3(サプライチェーン排出量)の削減を後押しします。

