大匠パネル 通信 5月号

お世話になっております。大匠の会 事務局です。
衣替えの季節を迎え、さわやかな風が心地よい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

5月の「大匠パネル通信」をお届けします。 

私たちが取り組んできた「環境」と「人手不足解消」へのアプローチが、公的な場や実際の現場で大きく実を結び始めた、非常に実りある1ヶ月となりました。その最新の動きを共有させていただきます。

5月のトピックス

  • 【施工実績】中野区のマンション工事で一部採用 
    都市部の狭小地や、高い精度が求められる中野区のマンション建築現場にて「大匠パネル」が導入されました。
    今回は30代の若い職人がメリットに着目し、使用にいたったものです。今後、同様のケースでのさらなる広がりが期待されています。
  • 【施工実績】千葉県での店舗・基礎工事でも活躍中!
    千葉県では、商業店舗の基礎工事に「大匠パネル」が採用されています。
    こちらは土工さんと外国人の手元手伝いの方々が使用されました。
    軽量でシステマチックに、容易に施工できる点が評価されています。
    力に自信のない方や女性でも容易に扱うことが可能です。
  • 【新動向】都内の超大型開発ゾーンにて、防水性に着目し検討開始
    現在、都内の超大型開発ゾーンにおいて、大匠パネルの「防水性」が着目され、仕様や段取りについての具体的な検討が進んでいます。他にも、工夫次第でさまざまなケースや場面での活用が期待されており、今後も新しい活躍の場を創出していきたいと考えております。
  • 【5/20登壇】東京都公社の脱炭素化支援事業・中間報告会にて発表
    5月20日、東京都環境公社が主催する「グリーン製品市場の創出に向けたサプライチェーンにおける脱炭素化支援事業」の中間報告会に登壇いたしました。

東京都公社の脱炭素化支援事業・中間報告会

当日は、弊社が開発・製造・販売を行う「大匠パネル」とその関連副資材について、CFP(カーボンフットプリント:原材料調達から廃棄までのCO2排出量)の算定結果を基にした具体的なCO2削減効果を発表。サプライチェーン全体でのグリーン化に向けた取り組みを推進している姿勢に対し、ゼネコン関係者様をはじめ多くの注目をいただきました。

選ばれる4つの理由

  1. 精度が落ちない
    リブ加工済みで「反り」「収縮」がほぼゼロ。
  2. 圧倒的な転用回数
    50回以上の転用で、経費削減に直結。
  3. スピード施工
    ワンタッチクリップ連結で、誰でも素早く高精度な仕上がりに。
  4. ゴミを出さない
    現場から出る廃材を減らし、最後はリサイクルへ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おかげさまで、単なる「新しい型枠資材」としてではなく、ゼネコン様や商社様、
そして現場を支える職人さんたちに選ばれる「これからの建設業界の期待を担うシステム」として着実に歩みを進めております。

これから梅雨や熱中症への対策が必要な時期となりますが、皆様どうぞ健やかにお過ごしください。
今後とも、変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。