大匠パネル 通信 9月号
【大学の授業で採用】未来を担う学生たちと「大匠パネル」
いつも大変お世話になっております。
大匠の会の事務局です。
朝夕には心地よい秋風を感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今月も、大匠パネルをとりまく現場の最新状況と私たちの取り組みについてお届けいたします。
9月のトピックス
- 建築系大学での教材サンプルとして採用!
某建築系大学と型枠について意見交換を行う中で、「大匠パネル」を教材のサンプルとして提供することが決定いたしました。
プラスチック製型枠である大匠パネルが、合板に比べて転用回数が格段に多いこと、軽量でシステマチックかつ扱いやすいこと、そして廃材がリサイクル材として再生される循環型資材であることなど、環境に配慮した製品としての側面が評価され、将来の建設業界を担う学生たちに紹介されることとなりました。 - 注目を集める「透明性」と、これからの挑戦
最近、複数のユーザー様から「大匠パネルの透過性」について非常に高いご興味をいただいております。 内部のコンクリートの充填状況などが視覚的に確認できる「透過性」は、大匠パネルのもつ大きな特徴の一つであり、この優位性も今後の展開に生かしていきたいと考えております。
一方で、製品化にあたっては価格面や製造工場との細かな協議など、クリアすべき課題もございます。より良い形でお届けできるよう、一歩ずつ前進していまいります。
「大匠パネル」の特徴
- 目違いが起きない
リブ加工により、反りや収縮が発生しません。 - 作業性向上
システマチックなので熟練度の低い外国人労働者も使用可能。
また、軽量なので女性も扱いやすい。 - 転用性
50回以上使用でき、5回ほどのベニヤに比べ「コスト安」。 - リサイクル品
木材のように廃材後の焼却処分もなく、環境にやさしい。

季節の変わり目となりますので、皆様どうぞ体調を崩されませぬようお過ごしください。
今後とも、現場の皆様の声を大切にしながら一歩ずつ進んでまいります。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。


