大匠パネル 通信 3月号
2026年3月号の「大匠パネル」通信をお届けいたします。
東京では桜が満開を迎えました。皆様、お花見はされましたでしょうか。
「大匠パネル」にとっても、今年は飛躍のための勝負の年。
一歩ずつ、確実に成果を出していきたいと思っております。
今月は、私たちの新しい挑戦「チーム職人」の発足についてお届けします!
3月の最新トピックス
- 「チーム職人」ついに始動!
川崎社長をヘッドに、まずは3名体制でスタートしました。
目的は、大匠パネルを武器に元請け受注を目指すこと。
今後、さらに仲間を増やしていく予定です! - 大手住宅メーカーでの実証が本格化
先月に続き、大手メーカー様での本格導入に向けた検討が進んでいます。
業界のスタンダードが着実に変わりつつあります。 - 世界情勢による「資材・職人不足」への備え
情勢不安による資材高騰、そして深刻な職人不足。来年にかけて「モノが入らない」
「人がいない」という厳しい状況が予想されます。
今こそ、効率化とリサイクルが可能な「大匠パネル」への転換が、現場を守る鍵になると確信しています。
今月の主役:チーム職人のご紹介
今月は、チームの核となるベテラン職人お二人をご紹介します。
- 木竜さん: 経験豊富な元型枠大工のベテラン。
- 辻山さん: 木造大工から型枠の世界へ。卓越した技術をお持ちです。
お二人とも70代!「長年の経験」と「大匠パネルの軽さ」が組み合わさることで、生涯現役で活躍できる新しいモデルを体現してくださっています。
大匠パネルの特徴
- 精度と軽さの両立(13kg)
水を含まず「反り」もなし。クリップ連結で精度も抜群。 - 稼げる
50回以上転用。10回使えばベニヤよりお得。 - 誰でもできる
組み立てが簡単なので、外国人や新人も即戦力に。 - ゴミゼロ
焼却処分不要のリサイクル資材。環境にも優しい。

今回は、ベテランのお二人の加入についてお伝えしました。
次回の4月号では、お二人が実際に現場で使ってみてどう感じたか、「現場の職人さんの生の声」をご紹介する予定です。「70代でも本当にラクなの?」「クリップの使い勝手は?」など、本音を引き出しますので、どうぞお楽しみに!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆様、体調管理に気をつけて。

