大匠パネル 通信 4月号

新緑が目にまぶしい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

4月の「大匠パネル通信」をお届けします。 

世界情勢が目まぐるしく変わる中、これからの現場をどう守り、どう変えていくか。


「大匠パネル」に寄せられた若手職人さんの嬉しい声と共にお伝えします。

4月のトピックス

  • 緊迫する中東情勢と、建設業界への影響 
    中東の政情不安により、石油・化学製品、防水・断熱材などの価格高騰や供給制限が深刻化しています。
    この影響は長期化が予想され、「いかに資材を確保し、無駄を減らすか」が経営の死活問題となっています。
  • 「ベニヤ不足」で見直されるプラスチック型枠 
    合板(ベニヤ)の需給が逼迫する中、環境保護と安定供給の両面から「大匠パネル」への問い合わせが急増しています。
  • 【現場の生の声】若手職人が語る「大匠パネル」の実感 
    今月、初めて大匠パネルを使用した若手職人さん(21歳、入職2年半)から、嬉しい感想が届きました!

「大匠パネル」使用感想

「軽くて、場所と位置が決まっているので、クリップがとめやすく組み立てがラク。掃除もしやすく、解体もシステマチックで、これなら毎日続けたいし、今後も使っていきたい!」 ベテランだけでなく、次世代を担う若手からも「扱いやすい」と太鼓判をいただきました。

選ばれる4つの理由

  1. 精度が落ちない
    リブ加工済みで「反り」「収縮」がほぼゼロ。
  2. 圧倒的な転用回数
    50回以上の転用で、経費削減に直結。
  3. スピード施工
    ワンタッチクリップ連結で、誰でも素早く高精度な仕上がりに。
  4. ゴミを出さない
    現場から出る廃材を減らし、最後はリサイクルへ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
中東情勢など不透明なニュースも多いですが、私たちは「現場を楽にし、環境を守る」という
足元の活動をコツコツと積み重ねていきたいと考えております。

ゴールデンウィークも空けましたが、皆様どうぞ健やかにお過ごしください。
今後とも、温かいご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。